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  • 竹内健人

久々の更新:メトロポリタンオケ演奏会、LEGALIS演奏会

タイトルの通りです、全然更新出来なかったですね(´・ω・`)


新年度になってはや2週間、ああ更新しなきゃしなきゃと思って1ヶ月以上空いてしまいました。なんたることだ…!


これまでにあった本番や感じたことも数多く、なかなか濃い1ヶ月でした。


3月13日はメトロポリタンオーケストラの本番でした。元々コロナ禍で演奏会が出来なくなった都立大4年生を中心にOBOGの皆さんの協力の元、無事演奏会を終えることができました。


曲はシベリウスのフィンランディア、カリンニコフの弦楽セレナーデ、そしてドヴォルザークの交響曲6番。


なかなか大変な曲ばかりですが、本番とても良い集中力と演奏で、熱い演奏会になったと思います。

常任でない限り、指揮者とオケの出会いは一期一会ですが、また彼らと一緒にやれる日がくると良いなぁと思い、僕もこれからしっかり頑張らねばと再確認できた日でした。



そして3月19日、この日は音楽史(?)やら色々な講師として担当させて頂いている、東葛学生吹奏楽団LEGALISの第一回定期演奏会を聴きにいきました。

洗足同期でPasso a Passoでも活躍されている柗井君がバンドディレクターをやっている所で、教えるのではなく一緒に考えていくコーチングを大切にしている楽団です。音楽の楽しみ自体に主軸を置いて活動しています。



本当に素晴らしい吹奏楽団で、これまで頑張ってきた学生たちが一心不乱に演奏している姿をみて、僕も涙が…最近涙腺が弱くなってきました。







2つの演奏会に共通して言えることは、想いを伝える意志が強い演奏会は本当に良い演奏会だということ。

こうしたい、こうありたいという想いが強ければ強いほど、それが音になって、音楽になって人々の心に打ち付けてきます。先日の東京佼成ウインドオーケストラの演奏会もそうでした。

最近そういう演奏会に出会えて、また携われてとても嬉しいです。



人の気持ちを動かす、簡単ではない事をやるにはどうすればいいかを考えながらこれからも音楽活動を続けていければと思います。





最後の写真で台無しだ!!(笑)

メトロポリタンオケで頂いた花束と共に。


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